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詩『茶番劇: A Farce』

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    おとこがふたりむきあっている さっきからずっと なにについて さぁ わたしができるのはみることだけだ ひくくちいさく 秘密のないしょごとでもあるかのように しかし それは次第にねつをおびてくる はげしい感情がほとばしり ことばもみぶりもつよくおおきくなっていく それでもわたしにはわからない そこからはじまることはたしかであって よもやそれでおわれるわけもない しかし そのまま暗転したのだ こうしてその日はおわる わたし自身が溶暗することはない
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

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