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短歌:秋ニ母想フテ詠メル

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    071015_1902~0001-0001.jpg
    陽堕ちて 黒き翼に 怯ゆる児 我が胸の音 聴きて微睡む
    inspired by zin - san.
    るい詠める

    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 20:10 * comments(4) * trackbacks(0) * -

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      comments

      > minさん

      >とんちんかんな解釈すいませんね〜
      滅相もないです〜。己の思いも寄らない解釈で、わたし自身の解釈よりも素晴らしいから、
      minさんのをオフィシャルなものにしちゃおうかと想っていました。

      >生み出した結果からどうイマジネーションしてもらえるかな
      >ってことだと思います
      そうですね。
      作品は発表した時点で、作者の手許を離れて、その作品に接する個人個人の感性に委ねられると想います。
      (作者にとっても、解釈するヒトにとっても、だから逆に怖いんですけれども。)

      >るいさんはてもとにある手段を
      >おおいにつかってらっしゃるとても素敵なお手本のひとつです
      ありがとうございます!!
      でも、ホントはphotoshopとかちゃんと理解していれば、多分、いろいろな事出来るんでしょうけど、
      現時点では携帯の画像変換で手一杯なんです。ナサケナぁ。
      Comment by るい @ 2007/10/31 11:51 PM
      るいさん

      わたしのとんちんかんな解釈すいませんね〜
      でも、わたしが書くのも変だけど
      これだから他者の感想を知ることはたのしいですね
       イメージ写真のときもそうだけど
      大切なのはイマジナリー、元の画像がうんたら
      とかじゃなくって、生み出した結果からどうイマジネーションしてもらえるかな
      ってことだと思います
       撮った媒体が携帯であれ、どんな細工をしていても
      表現できる手段はひとつでも多く使ってゆきたいって
      最近感じますねー るいさんはてもとにある手段を
      おおいにつかってらっしゃるとても素敵なお手本のひとつです
      Comment by min @ 2007/10/31 9:10 PM
      > minさん
      うぁぁ〜、そんな素敵な解釈して頂いて、嬉しい様な、恥ずかしい様な、複雑な心境です。
      ありがとうございます。

      作者としましては、日没の寂しさとか怖さをヴィジュアル化できないかなぁと、想って創りました。
      でも、東京では、綺麗な夕焼けとかなかなか観れません。
      なので、手許にあった紅い綺麗な布にスタンド・ライトの暖色系の灯をあてます。
      その光を屈折させたくて、香水の瓶越しに、撮影しました。
      (だから中央の血管みたいなのは、香水のチューブなんです 申し訳ないです)。

      Comment by るい @ 2007/10/31 7:03 PM
      このイラストって、胎児がおなかの中で見えているもののようです
      我が胸の音は、母親の心臓の音。
      黒き翼は外界から聞こえてくる(この世の)物音。
      母のおなかにいるから胎児には外の世界のものは見えず
      聞こえてくる物音は脅威に感じられる。

      イラストが超音波で見る体内に色をつけたもののように
      感じられ、短歌をそう解釈してしまいました
      中央を縦断する筋はもちろん血管
      右上の黒い影になっている部分は胎児の目に見えました
      Comment by min @ 2007/10/31 2:32 AM
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