<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< モクヨウビノヒト:シリーズ「電車でGO!」 | main | 『マルディ・グラ』 by ポール・セザンヌ >>

短歌:理想ノ老夫婦ヲ詠メル

0
    080208_1727~0001-0001.jpg
    強き風も 池のつがいは たじろがず 水面に映ゆる 冬の夕闇
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 19:24 * comments(4) * trackbacks(0) * -

    スポンサーサイト

    0
      スポンサードリンク * - * 19:24 * - * - * -

      comments

      >minさん

      >冬の空独特の鉛の重さが色から
      >伝わってきてとても美しいなと思いました
      >下の白い部分は雪のつもった木々たちかしら。
      実は、これも携帯カメラの機能で小細工してあるんです。
      朱みがかった青空を撮影したんですけれども、あんまり朱が出なかっので、いぢってみました。
      反転させてセピアにしたのかしら?
      だから、
      >下の白い部分は
      常緑樹の碧々とした樹々です。
      スイマセンです。
      Comment by るい @ 2008/02/09 4:05 PM
      先日撮影がてら赴いた
      井の頭公園の池の風景を思い出しました
       あの大雪の降る前日で、とっても寒くて
      でもかもの(おそらく)恋人か夫婦は
      ゆうゆうと泳いでいました

      夕闇の空の色、まさに冬ですよね
      冬の空独特の鉛の重さが色から
      伝わってきてとても美しいなと思いました
       下の白い部分は雪のつもった木々たちかしら。
      素晴らしい一枚。
      Comment by min @ 2008/02/09 3:45 PM
      >中国さん

      そうなんです。とおっても寒い日で、どんどん陽が堕ちて、
      ますます寒々しい雰囲気だったんですけれども、
      凄く幸せそうでした。
      Comment by るい @ 2008/02/09 9:47 AM
      足を止めた時、横に居てくれる
      ほんとに良いですよね
      Comment by 中国 @ 2008/02/09 7:48 AM
      entry your comments









      trackbacks

      このページの先頭へ