<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< まみぃーんさんを紹介します! | main | ネムルヒト:シリーズ『電車でGO!』 >>

短歌:翅広ゲシ蜻蛉ノ骸見テ詠メル

0
    20051105_59285.jpg
    無念なり 大空への思ひ 断ち難く 翔び立つが如く 逝きにける
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 11:35 * comments(4) * trackbacks(0) * -

    スポンサーサイト

    0
      スポンサードリンク * - * 11:35 * - * - * -

      comments

      >シュシュさん

      わたしもイカロスではないけれども、翼を得て大空へと翔びたちたいと思ったりします。
      Comment by るい @ 2005/11/05 3:27 PM
      キャッ!!ありがとうございます♪♪素晴らしいなんて…くすぐったいっデス(><)そうですね…また新しい世界へ…力の限り跳びたってほしいものですね!ふと…今思えば…シュシュも…自分で気付かないうちにそんな願望があったのかなぁ〜今のコロモのアバを見たら…(笑)イカロスではないけれど…(^_-)
      Comment by シュシュ @ 2005/11/05 3:21 PM
      >シュシュさん

      素晴らしい返歌を寄稿して頂きました。どうも、ありがとうございます!
      返歌(イカロスに捧ぐ)
      天翔る 陽の輝きに 恋い焦がれ 焼け墜ちる彼を 誰が嘲るか

      あのトンボさんも、シュシュさんも、そしてわたしも、ちいさなイカロス。
      己の微力を呪いながらも、力の限り、高く強く遠くへと、翔んでいきたい。そう、願っていませんか?
      Comment by るい @ 2005/11/05 2:49 PM
      返歌…“焦燥感 命のともしび たち消えぬ 張り詰めた空気に 初冬を感じて”思いを遂げずに逝ってしまった小さな命…でもまだたち消えてない思いが残ってる…これは…人を思う気持ちと同じ…小さな愛のともしびはなかなかたち消えない…けれど意に反して冬はやってくる…(-.-;)
      お粗末でシュ…ごめんなさい…るいさん☆☆
      Comment by シュシュ @ 2005/11/05 2:33 PM
      entry your comments









      trackbacks

      このページの先頭へ