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短歌:求メテ詠メル

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    夕しぐれ 閨やを訪なふ きみがこと けふもおなじと なぢるもあひがゆへ
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:10 * comments(0) * - * -

    『地球を七回半まわれ / Go Around The Earth Seven And Half Times』performed by bonobonos return

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      車がくる 車がくる
      (o" ´ω`)o" "o(   )"
      くるくる くるっと
      "(   )o" "o(´ω` "o)
      高速道路
      ε= (o" ´ω`)o" ε= (o" ´ω`)o"
      誰の自動車か
      "o(´ω` "o) =3 "o(´ω` "o) =3
      知らないけれど
      (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
      虹の光に のっかって
      "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
      地球をまわれ 七回半まわれ
      "ヽ( ´ω`)人(   )ノ"
      地球をまわれ 七回半まわれ
      "ヽ(   )人(´ω` )ノ
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      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * - * -

      "By My Side" by Inxs(『バイ・マイ・サイド』 by インエクセス)

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        前回とは立ち位置が逆。
        歌詞も呼応しあっている様にも読めます。

        "By My Side" (lyrics iis here) from the album "X" by Inxs

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        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * - * -

        詩『茶番劇: A Farce』

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          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

          『 演劇シーン (コメディア・デ・ラルテの一場面)』 by クロード・ジロー

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            右側には、おのおの楽器を携え、それを奏でているであろう人々が数名、こちらに背を向けて中央に立つ人は、その様をじっと凝視めています。その一方で、彼等に対比するかの様に、左の人物は身ぶり手振り激しくなにかを語っている様です。
            もしかしたら、左の人物は歌手で、右の楽団の演奏にあわせて歌唱しているのでありましょうか。と、謂う事は、中央の人物は指揮者ではなかろうか、と思われます。


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            るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 08:44 * comments(0) * - * -

            短歌:月初メニ 詠メル

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              DSC_0001.JPG
              喰ひいつめて 狗さへすてて 国さかい をうなひとりの ついてくる
              るい詠める



              るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:10 * comments(0) * - * -

              『いちにさんまのしっぽ / One Two Tails Of Pacific Saury』performed by bonobonos return

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                いち にい さんまのしっぽ
                (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
                ゴリラの息子
                "(   )人(´ω` "o)
                菜っ葉 葉っぱ 腐った豆腐
                (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
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                るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * - * -

                "By Your Side" by Sade(『バイ・ユア・サイド』 by シャーデー)

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                  秋なので。


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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * - * -

                  詩『いぎようのもの: The Atypicus』

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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

                    『蝶の眼からフォークを引き抜け - 超現実的セックス』 by ヴィルヘルム・フレディ

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                      男性の胸像の下には、大腿もあらわな2本の脚があり、その脚には靴下留め / Gartersとストッキング / Stockingsが認められる。その左側には、1組の男女と想われる、ふたつの掌が触れ合う情景が雑なかたちで切り抜かれてあり、その両の掌の持ち主がそれぞれ、胸像と2本の脚の持ち主である様に想われる。そして、画面右には、伏せる兵士、もしかしたら、その人物は既に死去しているかもしれない。
                      と、謂う事は、ふたつの掌は、戦地に赴く男性とその恋人との、別れの情景なのだろうか。
                      そんな解釈とは全く無関係な素振りで、「フレディ / Freddie」「超現実的セックス / Sex Surreal」「愛 / Lamour」「催眠 / L' Hypnotisme」と謂う文字が、無造作に貼り付けられてある。「フレディ / Freddie」こそ、その作品の作者の名前であり、胸像も彼自身の肖像なのである。


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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 08:37 * comments(0) * - * -
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