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『バラが咲いた / Bara Ga Saita (Like A Rose)』performed by bonobonos return

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    バラが咲いた バラが咲いた
    ”人" ´ω`)" ”人" ´ω`)"
    真赤なバラが
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    淋しかった ぼくの庭に
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
    バラが咲いた
    (o" ´ω`)ノ" ”(o" ´ω`)ノ"
    たったひとつ 咲いたバラ
    ”人" ´ω`)" ”人" ´ω`)"
    小さなバラで
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    淋しかった ぼくの庭が
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
    明るくなった
    (o" ´ω`)ノ" ”(o" ´ω`)ノ"
    バラよ バラよ 小さなバラ
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ(    )ノ"
    そのままで そこに咲いてておくれ
    "ヽ(    )" (o" ´ω`)ノ"
    バラが咲いた バラが咲いた
    ”人" ´ω`)" ”人" ´ω`)"
    真赤なバラで
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    淋しかった ぼくの庭が
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
    明るくなった
    (o" ´ω`)ノ" ”(o" ´ω`)ノ"
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    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    "She (Tous les visages de l’amour)" by Elvis Costello(『忘れじの面影』 by エルヴィス・コステロ)

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      最近、シャルル・アズナヴール / Charles Aznavourの楽曲を幾つか聴いていた際に、おおエルヴィス・コステロ / Elvis Costelloのカヴァーだと思っていたらじつはその逆。シャルル・アズナヴール / Charles Aznavourの『忘れじの面影 / Tous les visages de l’amour』がオリジナルであったのでした。

      for the movie "Notting Hill" directed by Roger Michell

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      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      詩『スポーツ:Sports』

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        はじめるときはいつだって ひとりおおい
        それが余勢になるならまだしも かえって あしをひっぱる
        しかも もんだいとなるそのひとりはいったいだれか
        支配するのはいつだって疑心暗鬼だ

        はじまるときはいつだって ひとりすくない
        ホイッスルがなりひびき 緊張感はとどまるところをしらない
        そこにいるべきひとがそこにいない
        口実はいつだって想定外だ

        いきることがゲームならば
        くりかえされるのは とらいあんどえらー
        くやしなみだをながして あしたからまたはじめればいいさ
        そう そうやってふるいたたせればいい

        もしもそうでないならば もしもそれができないならば
        ああ、あしたがたんにこないだけ そう、そうしんじていよう
        るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        『サッフォー(女性の肖像)』 by anonymous

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          左掌にはノートと思わしき書物、右掌にはペンと思わしき筆記具、そしてその女性は沈思し熟慮している。創造の女神の訪れを待っている様に。
          でもそれとは別に、もうひとつの謎めいた感情がそこにある様な気にさせられてしまう。


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          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 08:48 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          短歌:梅雨入リテ詠メル

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            DSC_0002.JPG
            あめのねと 湯殿のむかふの その音も ことばすくなに きみの背がゆへ
            るい詠める


            るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 19:22 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            『あめんぼの歌(五十音) / A Song Of Water Striders (Gojuon)』performed by bonobonos return

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              水馬赤いな あいうえお
              ”人" ´ω`)" ”人" ´ω`)"
              浮藻に小蝦も泳いでる
              "(´ω` "人" "(´ω` "人"
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              るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              "Willow Weep For Me" by Nina Simone(『柳よ泣いておくれ』 by ニーナ・シモン)

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                / Willow季語で謂えば晩春で、漢詩では春
                花札では11月だけど、それは置いといて(だって小野道風 / Ono no Michikaze / Willowの下の / Frogから学んだのですよ? 11月には / Frogはいないでしょう)。
                ちょっと今の時季では遅いかなぁと思いましたが、実はちょっと早かったのです。


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                るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                詩『くろいみず:Black Water』

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                  わたしのからだにふかくしずかによどんでいる

                  身をきればながれるのはあかい血だ
                  かなしみになみだすればあおい涙だ
                  とんではねてにじむのはさわやかな汗だろう
                  けっしてくろくはない けっしてあふれだすこともない

                  だけれどもその日いちにちがおわればしずかに蓄積される
                  そしておりとなってわたしをせめるのだ

                  もちろんその主張を無視するのはかんたんだ
                  そしてほとんどのひとがそうしてくらしていきている

                  ひとはそれを経験ともよび たまりにたまったにこごりのようなそれを
                  ことほいでいる

                  そうおもえばおもうほど、よどみはふかく
                  くぐもったこえとしてからだのなかにひびくのだ

                  それでいいのか、と
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『画家のアトリエ』 by ギュスターヴ・クールベ

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                    がらんとした部屋。天井も高く奥行きも広い。
                    そこにつめかけた多数のヒトビトは、一体、なにを求めているのだろう。そして、一体、なにを知ったのだろう。その部屋の中央にいるのはひとりの画家なのだ。
                    彼の前にはおおきな画布が掲げられ、それはある光景を描いてある様にみえる。
                    本来ならば、そこに描かれるべき裸婦がひとり、所在無げなのはきっと、おそらくそこに理由があるのだ。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:18 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    Romy Schneider in "The Assassination Of Trotsky"

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                      God, Has Someone Cut Your Tongue Off?
                      for the movie "The Assassination Of Trotsky" 1972 directed by Joseph Losey.

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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : this year's model * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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