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短歌:夏ノ終ハリニ詠メル

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    憂しをりに 苦味ばかりか 珈琲の 窓のむかふに 不確かなあめ
    るい詠める


    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:18 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    『夕方のおかあさん / Mother In The Evening』performed by bonobonos return

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      カナカナぜみが
      "<( ´ω`)o" "<( ´ω`)o"
      遠くでないた
      "o(´ω` )>" "o(´ω` )>"
      ひよこの かあさん
      (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
      裏木戸 あけて
      "o(´ω` "o) "o(´ω` "o)
      ひよこを よんでる
      (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
      ごはんだよ
      "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
      やっぱり おなじだ
      "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
      おなじだな
      "(´ω` "人" "(´ω` "人"
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      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      "Me And Julio Down By The Schoolyard" by Paul Simon(『僕とフリオと校庭で』 by ポール・サイモン)

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        from the album "Paul Simon" by Paul Simon

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        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        詩『雨がやむとき:Letting Up』

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          樹のうろでおびえるほどに おさなくはない
          だがそのとき 眉をひそめて小声でかたることしかできなかった

          昨日から今日そしてあしたへと
          永遠につづくと想われたものがいまたちきれる
          - 今日はいちにち、おうちでおとなしくしていましょう -
          母はそうわたしにささやいたのだ きっと

          こばしりでかけこむひともいまはいない
          音だけがつづく 音だけがひびく

          おおきくひろげた画帳にいくつもいくつもいろをぬる
          けっしてわすれてはならない そういいきかせているようだ
          はながあか くさはみどり では、きいろいちょうがまうそらは

          そしていま
          本をとじたわたしはしろい病室のまえでまっている
          ずっと
          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『小鳥のいる聖家族』 by バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ

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            幼児が掌にした小鳥を仔犬の前にかざして戯れている。
            父親は、息子のおいたの、度がすぎない様に優しく子供を支えている。
            そんな光景を傍らにみて母親は、自身の手仕事を休めるのであった。


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            るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:31 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            Marie Laforet in "Plein soleil"

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              I Trust You. Swear That He's Not In San Francisco.
              the heroine for the movie "Plein soleil" 1960 directed by Rene Clement.

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              るい rui, the creature 4 =OyO= * works : this year's model * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              短歌:さいえんすふぃくしょんデ詠メル

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                くもの間に きみのこころは かぐやひめ この惑星で はじめてみる月
                るい詠める


                るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                『珊瑚礁の彼方 / Beyond The Reef』performed by bonobonos return

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                  はるかな 珊瑚の島の
                  "<( ´ω`)ノ" "<( ´ω`)ノ"
                  かなたの 海とおく
                  "ヽ(´ω` )>" "ヽ(´ω` )>"
                  去りにし いとし人の
                  "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
                  忘られぬ おもかげ
                  "(´ω` "人" "(´ω` "人"
                  心あらば 南風
                  (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
                  この想いを つたえてよ
                  "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
                  ふたたび 君かえる日を
                  "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
                  希望もて 待てりと
                  "(´ω` "人" "(´ω` "人"
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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  "Man On The Moon" by R.E.M.(『マン・オン・ザ・ムーン』 by R.E.M.)

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                    前回月面着陸 / Moon Landingに言及されていたので。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    詩『一線を画す:Draw The Line』

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                      そのひとがわたしの街にもやってきた

                      身の丈以上のながい棒をかかえてうしろむきにゆっくりとあるく
                      棒のさきはつねに地面にせっし、がりがりとおおきな音をたてる
                      彼のあるいたあとには、おおきくてながい痕がのこされる

                      地球をふたつにわけるのだという
                      そうしてそののちに、ひとびとをふりわけるのだという

                      記者はたずねる
                      では大洋はどうするのですか
                      そのひとはわらってこうこたえる
                      海にはひとはすめないのだから

                      そのひとの真意はわからない そしておおくのひとはかれをあざけっている

                      わたしはおもう
                      地球を分割したのちにそのひとはいずれにくみするのかと
                      かれの身体はつねに痕ができるそのまえにあり 永遠に帰属が未定なのだ
                      るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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