<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『サビニの女たち』 by ジャック=ルイ・ダヴィッド

0
    一触即発。ふたつの軍勢がその雌雄を決し様としたその刹那、果敢にもわってはいったのはそのあらそいの元となった女性達だった。


    続きを読む >>
    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:53 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    『桜に小禽図』 by 酒井抱一

    0
      満開の桜の枝に1羽、あおい鳥がとまっている。


      続きを読む >>
      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:23 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      『チルーの頭部 (58.a, 58.b) とアルガリの頭部 (59,60)』 by スヴェン・ヘディン

      0
        描かれている2種類の動物は、チルー(チベットカモシカ) / Chiru (Tibetan Antelope)アルガリ / Argali (Mountain Sheep)、どちらも現在では絶滅危惧種 / Endangered Speciesです。


        続きを読む >>
        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:43 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        『蛙のすみか』より by フランツ・フォン・バイロス

        0
          ハンモックの上で全裸の少女が悶える。その勢いは後ろ手で彼女を縛った紐を振りほどかんばかりだ。彼女が悶えているのは、もうひとりの全裸の少女のせいだ。そして、その彼女も ...。


          続きを読む >>
          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:25 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『ロレートの聖母』 by ラファエロ・サンツィオ(ラファエロ・サンティ)

          0
            母が薄衣をもって、我が子をあやす。老いたる父はそれをじっとみまもる。


            続きを読む >>
            るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:32 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            『山下町日比谷外さくら田』 from 『名所江戸百景』 by 歌川広重

            0
              正月の空。遠景には / Kiteが幾つも揚がり、遥かにそびえる富士 / Mt. Fujiよりも高くみえる。
              手前では羽根突き / Hanetsukiに興じる羽子板 / Hagoitaがふたつ。そしてつく羽根 / Shuttlecockは富士 / Mt. Fujiよりも / Kiteよりも高い。


              続きを読む >>
              るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:07 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              『幼きイングランド王エドワード5世とその弟ヨーク公リチャード』 by ポール・ドラローシュ

              0
                暗い部屋にふたりの兄弟。恐怖、絶望、諦念、そんな感情におしつぶされて、開かれた書物もただ開かれたままで、なんの慰めにもならない。気配を察し、身構える犬が、来るべき運命を予告している。


                続きを読む >>
                るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:39 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                『石割人夫(石割り (ドゥー県))』 by ギュスターヴ・クールベ

                0
                  男がふたり、作業に勤しんでいる。
                  ひとりは片膝をつき、ハンマーを振るい、石を割る。
                  もうひとりはひとかかえもあるおおきな石を、自身の膝を支点にして支えている。


                  続きを読む >>
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 06:42 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『つかの間の命』 by バルデス・レアール

                  0
                    半ば破壊され、乱雑に置かれた器物を指し示しながら、その髑髏は誇らしげである。


                    続きを読む >>
                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『マスキュラー・ペーパー』 by デヴィッド・サーレ

                    0
                      3分割された画面。
                      左にはアフリカン・アート / African Artの様な、園児の手になる様な彫像。
                      右には緑地の格子模様の上に、橋の素描。
                      そして中央にあるのはふたりの裸婦の後ろ姿と、派手な化粧を施した男性の顔。


                      続きを読む >>
                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:45 * comments(0) * trackbacks(0) * -
                      このページの先頭へ