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『跳び蛙 / Hop-Frog』 by エドガー・アラン・ポー

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    冬のしかも年末のこの時期に、ホラーの古典もどうかと思いますが、これは短編。年が明けた正月三が日に、本格的に腰を据えてじっくりと、大長編を読むというテがあるならば、ばたばたしているせわしない今ならば、こころに突き刺さる様な、印象的な短編は如何でしょう?

    原著『Edgar Allan Poe: Complete Tales & Poems』(画面左)&『ポオ小説全集 4』(画面右)

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    『ジェニーの肖像』 by ロバート・ネイサン

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      とある冬の日、主人公の貧乏画家は、ジェニーという謎めいた少女に出逢う。「わたしが大きくなるまで、あなたが待っていてくれますように...」別れ際にそんな謎の言葉を残して。

      ジェニーの肖像』(画面左)& 原著『Portrait of Jennie』(画面右)
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      『潮騒』 by 三島由紀夫

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        三島由紀夫 / Yokio Mishima、彼の代表作を取り上げるとしたら『金閣寺』や『憂国』や『仮面の告白』の方が相応しいのかもしれないけれども、この作品を紹介します。

        The Sound of Waves』(left side) & 『潮騒』(right side)

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        『愛はさだめ、さだめは死』 by ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

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          オリジナル短編集『Warm Worlds and Otherwise』(画面左)と
          その日本語版『愛はさだめ、さだめは死』(画面右)


          タイトルがかっこいいですよね。
          このタイトルだけ眺めると、『風と共に去りぬ / Gone With The Wind』のスカーレット / Katie Scarlett O'Haraの様な、怒濤の恋愛とか波乱万丈の人生とか描いた長編小説を想像しちゃいますけれども、日本語で数十頁に満たない短編小説なんです。
          しかも、SF。
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          『本陣殺人事件』 by 横溝正史

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            名探偵金田一耕助のデヴュー作です。


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            『春琴抄』 by 谷崎潤一郎

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              盲目の美少女にして、超一流の三味線奏者の春琴と、彼女に仕える丁稚の佐助の物語です。

              Seven Japanese Tales』 including "A Portrait of Shunkin"(left side) & 『春琴抄』(right side)

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              『超男性』 by アルフレッド・ジャリ

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                20世紀初頭 / 1900'sに書かれた、スポーツと機械と愛の小説。
                って書くとナニがナンだかわからないや。
                でも、そおゆうお話。
                サブ・タイトルは、"Roman Moderne"つまり「現代小説」です。

                超男性』(画面左)と英語版の『The Supermale』(画面右)

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                『ナジャ』 by アンドレ・ブルトン

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                  主人公である"わたし"は、1926年の10月のパリ / Parisで、ナジャ / Nadjaと名乗る女性と出会う。

                  ナジャ』(画面左)と原書『Nadja』(同右)

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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : comics and literature * 16:57 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『瓶詰地獄』 by 夢野久作

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                    海難事故から生き延びて、たったふたりだけ無人島に辿り着いた、幼い兄妹の物語です。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : comics and literature * 13:08 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『家畜人ヤプー』 by 沼正三

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                      婚約中の日本人留学生麟一郎と独人女性クララは、ドイツの山中で円盤の墜落事故に遭遇する。その円盤は、未来から飛来したもので、ふたりは未来世界へ招待されることとなる。

                      家畜人ヤプー 第1巻』『同 第2巻』『同 第3巻』 (上段左から右へ)
                      同 第4巻』『同 第5巻』(下段左から右へ)
                      金子國義イラスト及び装幀の表紙はこちらで観れます。

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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : comics and literature * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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