<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

短歌:満開ニ詠メル

0
    DSC_0001.JPG
    みつめをり 水面に映えて 濁れるを きのふのことも うたかたにせむと
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:19 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    『君よ知るや南の国 / Kennst du das Land (Mignon)』performed by bonobonos return

    0
      君よ知るや 南の国
      "人"´ω`)" "人"´ω`)"
      木々は実り 花は咲ける
      (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
      風はのどけく 鳥は歌い
      "(´ω` "人" "(´ω` "人"
      時を別かず 胡蝶舞い舞う
      "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
      光満ちて 恵みあふれ
      "ノ( ´ω`)ヽ" "ノ(´ω` )ヽ"
      春は尽きず 空は青き
      "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"

      ああ 恋しき国へ
      "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
      逃れ帰る 縁もなし
      "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
      わが懐かしの故郷
      "ヽ(    )人( ´ω`)ノ"
      希望満てる国
      "ヽ(´ω` )人(    )ノ"
      心憧るる わが故郷
      "人"´ω`)" "(´ω` "人"
      続きを読む >>
      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      "Solsbury Hill" by Peter Gabriel(『ソルスベリー・ヒル』 by ピーター・ガブリエル)

      0
        イントロが爽やかで、いまのこの時季にぴったりかなぁ? と思ったのですが。


        続きを読む >>
        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        詩『時計:A Clock』

        0
          律儀なそれはしんずるのにあたいするのだろうか
          正確さをもって任ずるそれを信頼するいわれはどこにあるのだろうか

          まっしょうじきな仕事ぶりは、馬鹿正直をとおりこして冷酷だ
          しかもあたえられたことしかしない

          そんな部下、そんな上司、もしくはそんな同僚(友人や恋人の場合はさておいて)
          ちょっといやだよね

          いや、もうごめんこうむりたいのだ

          ふたりのあいだにどんなちから関係があろうとも
          わたしは隠忍侍従するしかない
          だってそれしかできないのだから そいつは

          どんな権力者であっても こいつだけを支配することはできない
          それはそのむかし 信仰のよすがであると同時に 救済でもあった
          でもいまはちがう いまはね

          それだから わたしはなりひびくベルをとめる 愛想づかしのそのかわりに
          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『ネメシス(運命)』 by アルブレヒト・デューラー

          0
            険しい顔をした全裸の、有翼の女性が峠を越える。
            どこへむかうのだろうか。なにをなそうというのか。
            勿論、彼女は知っている。そして、彼女を描いた画家も。


            続きを読む >>
            るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:41 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            短歌:ナゴリ雪ヲ詠メル

            0
              DSC_0001.JPG
              きみと吾 逢ふも別るも みちのうへ きのふの雪も 夢なつかしき
              るい詠める


              るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              『翼をください / I Would Give You Anything』performed by bonobonos return

              0
                いま私の願いごとが
                "( ´ω`"人" "( ´ω`"人"
                かなうならば翼がほしい
                "人"´ω`)" "人"´ω`)"
                この背中に鳥のように
                "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
                白い翼つけてください
                "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ(´ω` )ノ"
                この大空に翼をひろげ
                "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
                飛んで行きたいよ
                "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
                悲しみのない自由な空へ
                "ヽ(    )人( ´ω`)ノ"
                翼はためかせ
                "ヽ(´ω` )人(    )ノ"
                行きたい
                "( ´ω`"人" "( ´ω`"人"  
                続きを読む >>
                るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                "Changes" by David Bowie(『チェンジス』 by デヴィッド・ボウイ)

                0
                  年度末なので。


                  続きを読む >>
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  詩『とびばこ:Over The Vaulting Box』

                  0
                    ぽんととんで とんとてをついて たんとおりる
                    かんたんなことだ
                    ぽんととんで とんとてをついて たんとおりる

                    そのかんたんなことが次第にかんたんでなくなる
                    たんとおりることはおろか とんとてをつくこともできない
                    そしていつしか ぽんととぶことさえもおそれてしまう

                    もちろん、わたしがとべたそれといまめのまえにあるそれはちがう
                    おおきさもたかさも いやけっしてそれだけでもない

                    わたしもかわった おおきさもたかさも そしてそれ以外のことも
                    成長のどあいがいっしょならば かつてといっしょ ぽんととんとたんのはずだ
                    だから というのは理由にならない

                    むしろわたしのほうがおおきいのだ みおろすことも みすかすこともできる
                    それでもかつてのそれよりもさらに巨大で悪意ある障碍としてたちふさがる

                    だからほかのことへと 拘泥し逡巡してしまう どうやってこれを回避したらいいのだろう
                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『レオポルト・ヴィルヘルム大公のブリュッセルにおける美術品コレクション』 by ダフィット・テニールス (子)

                    0
                      ひろくしかもたかい一室にひしめきあっている数々の名画。もしもその場にいる事が出来たとしたら、一体、どんな感興が生まれるのだろうか。
                      画中の人物達から漏れるであろう感嘆の声を想像すると同時に、その所有者の誇らしげな息吹もまた、聴こえてくるのであった。


                      続きを読む >>
                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:09 * comments(0) * trackbacks(0) * -
                      このページの先頭へ